26回大会

髙野 愛姫
優勝髙野 愛姫
「第26回 ヨネックスレディスゴルフトーナメント2025」は髙野 愛姫選手が初優勝!
晴天に恵まれた今大会は本日決勝が行われ、トップと4打差の6位タイにてスタートした髙野 愛姫(たかの あいひ)選手が、本日8アンダー(64)、3日間では15アンダーとし初優勝を果たしました。

髙野 愛姫選手の優勝コメント

「JLPGAツアーでの優勝は小さい頃からの夢でしたので、今日優勝した瞬間は本当に夢が叶ったんだなと思いました。今日、優勝できたのは皆様の声援のお陰です、本当にありがとうございました。」

6年ぶりの出場となったチームヨネックスのキム ヒョージュ選手は世界トップレベルのプレーを披露しましたが6アンダー18位にて競技を終了し、ベストアマチュア賞は岩永 杏奈選手が獲得いたしました。

大会中の3日間、多くのご来場と大きなご声援いただいき誠にありがとうございました。
順位 選手名 SCORE 1R 2R 3R TOTAL
優勝 髙野 愛姫 -15 69 68 64 201
2 イ ミニョン -11 70 69 66 205
T3 寺岡 沙弥香 -10 67 70 69 206
T3 荒木 優奈 -10 69 68 69 206
T3 宮田 成華 -10 65 68 73 206
T6 金澤 志奈 -9 69 70 68 207
T6 菅 楓華 -9 68 68 71 207
T6 沖 せいら -9 71 64 72 207
T6 穴井 詩 -9 68 66 73 207
T10 小祝 さくら -8 69 72 67 208
T10 ウー チャイェン -8 69 70 69 208

勝者の回想

第1回大会
野呂 奈津子
野呂 奈津子
産休直前の 妊娠6ヶ月で勝ち取った逆転勝利
「私は当時妊娠6 か月でした。 3日間プレーすることだけ考えていたので、まさか優勝できるとは思ってもいませんでした。 最終日は、調子が良く子供が助けてくれたのかと思うほどでした。 私にとってこのヨネックスレディストーナメントは、2人で戦って2人で勝てたことが最高の思い出でもあり、女性冥利に尽きます。 ゴルフをしていて、プロゴルファーで本当に良かったと思った1勝でした。 ありがとうございます」
第2回大会
小野 香子
小野 香子
逆転に次ぐ逆転、 前年賞金女王を破ってツアー2勝目
「非常に落ち着いていて、優勝を争っていた村口史子プロや米山みどりプロのスコアやプレーは気にならず、自分のプレーに集中できていました。 自分のコンディションもよかったですが、何よりキャディさんとの会話でリラックスさせて頂き、グリーン上では的確なアドバイスを頂き、 キャディさんあっての優勝だと感謝しています。 猛暑の中、前年度賞金女王の村口さんを抑えての優勝でしたし、それまでのトレーニングや練習が実を結んだ事が非常に自信に繋がりました」
第3回・第4回・第9回大会
不動 裕理
不動 裕理
7打差の圧勝や完全Vなど 貫録の大会最多の3勝
「いろんな失敗もしましたが、長いバーディパットが決まり優勝するなど、コースとの相性の良さを感じています。 2001年の優勝は、私のツアー通算10勝目でもあったので、とても嬉しかったのを覚えています。 このコースは、特に距離感が大切なコースだったので、優勝して自分のショットにとても自信になりました」
第5回大会
古閑 美保
古閑 美保
女王・不動とアマの宮里藍を 抑えて初優勝
「前週も優勝争いをした不動(裕理)さんが、最終日に前を回っていたので怖かったことを覚えています。 初優勝だったので思い出深く、その後もこの大会では、優勝した時のハウスキャディさんにお願いし続けました。 以前から清元先生に『優勝しても泣くな』と言われていたんですが、優勝インタビューで泣いてしまって、 清元先生から『1勝で泣くやつは次(の優勝)はない』と言われ、すぐに気持ちを引き締められました。 そのお陰もあって、その年にもう1勝出来ましたね。そういう意味でも思い出深い優勝です」
第6回大会
馬場 ゆかり
馬場 ゆかり
3日間ノーボギーで 不動の猛追をかわしプロ初V
「とにかく自分のプレーに必死で周りのプレーを気にする余裕は全くなかったです。 不動さんが追い上げてきていることは分かっていましたが、プレッシャーを感じることが出来ない程、必死でした。 初日からトップで完全優勝というのも良い思い出ですね。 記念すべき初優勝をさせていただいたトーナメントだったので、優勝の喜びも大きかったですが、 それ以上に3日間ノーボギーでプレー出来た事が大きな自信になりました」
第7回大会
辛 炫周
辛 炫周
ツアー参戦1年目で 混戦を制して初タイトル
「日本に来て初めての優勝だったので、一番印象に残っています。 多くのギャラリーの方が、大きな声で私にも声援を送ってくれました。 日本のトーナメントのギャラリーの多さに驚きましたが、良いプレーに対して公平な応援をしてくれるので、日本が大好きになりました。 まだ言葉もうまく話せない時でしたし、色々な意味で不安を抱えながらの生活でしたから、この優勝は私に大きな自信を与えてくれました。 そして、日本で長くプレーをしたいと決心させてくれました」
第8回・第17回・第20回大会
大山 志保
大山 志保
最多タイ記録に並ぶ大会3度目の涙の復活優勝!
「18番ホールではスタンディングオベーションで迎えられ自然と涙が出ました。 勝てない時、リハビリのつらい時期などいろいろな事がこみ上げて来ました。 大好きな新潟の地で怪我からの復活優勝することができて本当にうれしいです。」
第10回大会
北田 瑠依
北田 瑠依
小技に冴えをみせ、 節目のツアー通算5勝目
「ピンチもありましたが、ショット・パットが好調で、でもまさか優勝できるとは。 予想以上のゴルフが出来ました。今振り返って思うのは、自信をもって1打1打集中できていた様に思えます。 飛距離もパワーもないですが、粘り強く、私のプレースタイルでも勝てるという自信に繋がりました」
第11回・第12回大会
全 美貞
全 美貞
17アンダーの大会レコード、 3日間首位の完全Vで2連覇
「2009 年の優勝まではコースに苦手意識があったので、とても嬉しかったし2010 年もイメージ良くプレー出来ました。 自分のゴルフが少しレベルアップ出来たかな。自分のゴルフに自信を持てた勝利でした」
第13回大会
茂木 宏美
茂木 宏美
大混戦を抜け出して 3年ぶりのツアー5勝目
「結婚後ということで、新たな一歩が踏み出せて嬉しかったです。 また、年齢を重ねる上で新たに取り組んだトレーニングの成果が結果として出たことも良かったです。 これまでの優勝は逃げ切っての優勝が多かったので、最後まで接戦だったこの大会で抜け出せて勝てたということが大きな自信になりました」
第14回大会
フォン シャンシャン
フォン シャンシャン
3度目の正直でプレーオフを制す
「今まで何回も何回も優勝に届かなかったので、今回こそは入れようと思いました。 2位の馬場さんは素晴らしいプレーヤーですし、今回はラッキーで勝てただけだと思っていますが、とても嬉しかったです。 日本の文化が大好きで、この試合でもギャラリーの皆さんの暖かい気持ち、優しさを感じました。」
第15回大会
表 純子
表 純子
シード最年長39歳、 7年327日ぶりに掴んだ勝利
「ここまで本当に長くて、苦しいこともあったけれど、ゴルフをやってきてよかったと思っています。 この週はとても調子がよかったので、前半からいい感じでスタートできました。 45歳まで現役を続けろと言われているので、不安はあるけれどまだまだ頑張っていきたいと思っています。」
第16回大会
成田 美寿々
成田 美寿々
最終組3人のプレーオフを制し、 メジャーに続き、この年2勝目をマーク
「プレーオフでティグラウンドに立ったら、キャディさんに『お前はもう死んでいるから思い切って楽しんでやってこい』と言われました。 もう一段、しっかり自分に自信をつけられた試合だったと思っています。」
第18回大会
P.チュティチャイ
P.チュティチャイ
初日から首位を守る 完全優勝でツアー初勝利
「コーチだった父との約束を果たすことができました。初日に自己ベストの9アンダーが出たことがとても印象深かったです。 日本に来てから、今日まで長かったけれど、ここからがスタートだと思っています。 これからもっと優勝していきたいです。」
第19回大会
青木 瀬令奈
青木 瀬令奈
逆転で初優勝!
「このヨネックスカントリークラブはジュニア時代に優勝したことがあるコースで、 ヨネックスレディスはプロになって初めて優勝争いをした大会でもあります。 思い出のあるコース、大会で優勝できてとても嬉しかったです。」
第21回大会
上田 桃子
上田 桃子
上田桃子プロが1打差を逆転し、 ヨネックスレディス悲願の初優勝!
「この大会は2位を3度経験し、リベンジしたい気持ちで臨んでいました。また、ヨネックス契約選手2人とのペアリングで完全アウェイ状態の中でしたが、逆に燃えてきました。プレーではキム ヒョージュについて行こうと思って集中してプレーした結果、このような結果になってうれしいです。」
第22回大会
笠 りつ子
笠 りつ子
最終日まで好調をキープし続けた、 笠りつ子プロが完全優勝!
「この素晴らしいコースコンディションで、応援して頂いている皆様が背中を押して頂いたことで勝つ事ができました!」
第23回大会
稲見 萌寧
稲見 萌寧
通算7アンダーで稲見萌寧プロが完全優勝!
「ギャラリーの皆さんの前で優勝カップを掲げることができて、本当にうれしい。上位争いを続けながら、優勝ができればと思っていた。でも、勝てる時に勝てて良かったです。」
第24回大会
川岸 史果
川岸 史果
プレーオフに勝利し、逆転優勝!
「2勝目まで長かったので、色々な思いが込み上げています。2017年以来の優勝でとてもうれしく、長年母にキャディを務めてもらいましたが、目の前で勝ててうれしいです。アイアンショットとパターが良く優勝のキーポイントとなり、また多くのギャラリーの声援があり優勝することができました。」
第25回大会
新垣 比菜
新垣 比菜
6年ぶりの優勝!
「今週は、自身のベストスコアを更新できましたし、最終日雨の中でも、たくさんの声援をいただきすごく励みになり、その力で優勝することができました。」